赤ちゃん の 語源 なぜ? あかちゃん

赤ちゃん ( あかちゃん ) は
産まれたばかりの子供の事を言います。

また 「 赤子 」「 赤ん坊 」 とも言う。

赤ちゃん の 語源
泣いている人間の 赤ちゃん

なぜ、 赤ちゃん と 言うのでしょうか ?

赤ちゃん の 語源 は
分娩の際に陣痛の圧力で胎盤内の血液が
新生児の体内へ絞り出され多血症気味となり
皮膚の色が赤くなるため だと言われています。

帝王切開 により 出生 した
新生児 は 赤くならないそうです。


母子保健法 の 定義 によると

新生児 は 出生後 28日未満 の 乳児
乳児 は 一歳に満たない 子供
幼児 は 満一歳から小学校就学の直前に達するまでの 子供

とあります。

新生児 のなかでも
出生後 7日未満 の 乳児を
早期新生児 と 呼ぶこともあり

生まれて間もない 赤ちゃん の ことを
嬰児 ( みどりご 、 えいじ ) と 呼ぶこともあります。


関連。

多血症 ( たけつしょう ) は
赤血球増多症とも呼ばれ、血液中の赤血球量が
正常範囲を超えて増加した状態である。

帝王切開 ( ていおうせっかい )は
子宮切開 によって 胎児 を取り出す手術方法である。
医療関係者では略して
「 帝切 」 または 「 カイザー 」 、 「 C-section 」
などと呼ばれることもある。